第55回全日本サーフィン選手権大会結果

10月5日から9日にかけて福島の北泉海岸にて第55回全日本サーフィン選手権大会が行われ、日本デフサーフィン連盟からも5名の選手が出場いたしました。

台風の恩恵を受けて波の方も最大ダブルオーバーでボードも3枚折れたりするなどのハードコンディションでしたが、その中で海野敏郎選手(宮城仙台)がロングマスタークラスでラウンド1を1位通過、ラウンド2を2位通過してラウンド3まで勝ち進むなどの快挙を見せました。


その他、澤田晃佳選手、竹花康太郎選手、内田正良選手、西澤琴野選手も惜しくも予選敗退に終わりましたが、ハードコンディションの中健闘を見せてくれました。

コロナ禍の中、大会運営に携わった方本当にお疲れ様でした。

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