サーファーズイヤー予防に!
「軽いサーファーズイヤーになっていますよ」
キレイな女医からそう言われ、ドキッとした。
冬の湘南は波が低いので、あまりサーフィンをやっていないにもかかわらず、起こるべくして起こったサーファーズイヤーとは?
寒冷水、寒冷風により外耳道が刺激されることで、耳の中に骨のコブを作ってしまう病気。

治療するには手術が必要で、術後1ヶ月ほどはサーフィンを控えなければならない。
切るのがイヤな人は早めの予防をおススメします。
手術方法
ドリルやノミで骨を削る手術
https://surfersear.jp/surgery-for-surfers/
予防方法は?
1.暖かい海でサーフィンする
2.冬の間はサーフィンをやらない
3.耳栓を使う
耳栓について
メリット
1.サーファーズイヤー形成予防、進行を防ぐ効果がある
2.大波で強烈に巻かれた際に、鼓膜損傷を防げる可能性がある
デメリット
1.聞こえにくい
2.わずらわしい
夏季は必ずしも必要ではないようだが、外耳道の炎症がある人や砂の侵入阻止など、夏季でも装用した方がいいそうだ。
耳栓はどんなタイプがある?

使用するたびに、丸める→耳に押し当てる→平に広げる これが面倒
すぐ取れることがある

サイズが合わないと違和感と痛みが伴う

高い!
昔、補聴器を使ったときのイヤモールドって耳栓に使えないじゃないかなとインターネットで検索。
耳栓屋の職人
水に浮かばない
両方で5500円(送料込)
https://mimisenya.jimdofree.com/
池田補聴器株式会社
両方で20000円
水に浮かぶ
https://ikedahearinggear.com/collections/care-hearing/products/c-2
耳栓屋の職人にオーダーしてみることに。
手順
1.メールで問い合わせ、訪問日時を決める
2.耳栓屋で問診、インプレッションを採取(店だと思ったら普通の家でした)
3.品質、カラーを決める
4.納品方法、不具合の対処方法、代金支払い方法の確認
5.家まで配送 納期は約10日
耳の形に合わせてオーダーしたので、フィット感がよく、簡単に装着できて、水がまったく入らない。紛失防止にストラップを付けた方が安心なので、ユザワヤで購入したコットンのヒモを付けた。

何回か、使ってみて、今のところ紛失せずに済んでいる。
多少値段が高くても、無くさないほうがコストは安くなると思ったのである。




















